費用とサービス

顧問契約を締結する弁護士を決める際には、弁護士費用に注目して比較検討することが大切です。顧問契約を締結した場合、顧問料などが発生することになります。

弁護士費用で注意したいのは、顧問料になんの仕事が含まれているかということです。希望の仕事が含まれておらず、お願いしたい場合には別途費用がかかることもあります。顧問料0円など極端に顧問料が安い場合には、多くの仕事に対し別料金がかかる場合がほとんどです。また、出張費用などなににどれだけのお金がかかるのか、細かいところまでホームページをチェックし、契約前に十分に説明を受けたうえで、納得のいく弁護士を顧問弁護士の候補にしましょう。

費用以外では、サービスの良し悪しも忘れずに見ましょう。法律上の相談したい問題というのは、いつ発生するかわかりません。土日祝日でも対応してくれるようなところであれば、必要なタイミングで必要な相談ができずに困るということはなくなります。
また、弁護士は1人で何件も仕事を同時に抱えていることがありますが、優先的に対応してくれるかどうかは確認しておきたいところです。また、人によってはこの点は気にしなくてもかまいませんが、全国対応が可能な事務所もあるため、必要な人は対応可否をチェックすると良いでしょう。